84 足根骨の骨折 第1楔状骨(けつじょうこつ)骨折

 

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受傷時に、前足部を強制的に底屈された状態で第1楔状骨の直上に直達外力が加わると、同部に応力が集中し、単独骨折も予想されるところです。
第1楔状骨の骨折は、歩行中に荷重が伝達される第1中足骨、第1楔状骨、舟状骨からなる内側部の縦行列が破綻したことを意味しており、縦行列の一部に脱臼または脱臼骨折が認められるときは、オペによる固定が選択されています。

足関節の機能障害による後遺障害が想定される後遺症といえます。

 

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弁護士法人江原総合法律事務所

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