質問

高次脳機能障害の等級ごとの基準は何となく分かりましたが、もう少し客観的な基準で等級を分けることはできないのでしょうか。

 

回答

確かに、抽象的な等級毎の程度は説明したとおりですが、具体的な症状を見たときに、それが具体的に「困難が著しく大きい」(5等級)のか、「困難はあるが、かなりの援護があれば出来る」(7等級)のかは、判断が微妙なところがあります。

逆に、それであるからこそ、主張すべきことは全て主張した上で等級の事前認定を受ける必要がありますし、自己直後から弁護士等の専門家を関与すべき必要性が高い事案になる、ということになると思います。

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