事例9 弁護士介入により専業主婦の休業損害・慰謝料の増額を認めさせた事例

<事例>

依頼者:女性(専業主婦)
後遺障害なし
*弁護士特約を使用

<事件の流れ>

 依頼者の方は自動車で走行中に駐車場から出てきた自動車と接触する事故に遭われ、当事務所に相談に来られました。
依頼を受けた当事務所の弁護士は早速相手方との交渉を開始しました。

今回の交渉では、相手方は、当初、依頼者が専業主婦であったこと等を理由に、賃金センサス(平均賃金の数値)の7割で休業損害を提示してきました。
また、慰謝料額についても、相手方提示額は、裁判基準(裁判所が認めている支払基準)の7割という低い金額でした。
しかし、当事務所の弁護士が相手方と交渉を重ねた結果、休業損害・慰謝料ともに通常の裁判基準通りの金額で和解が成立。最終的には相手方が当初提示してきた金額よりも約30万円増額して解決することが出来ました。

<解決のポイント>

 ・被害者が専業主婦かつ後遺障害のない事例において、適切な示談金額を得られるよう相手方と粘り強く交渉を行い、認めさせることが出来た点。

 

* 上記はあくまで最近の解決事例の一例です。
* 全ての事案について同様の結論を保証するものではありません。

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