仙腸関節機能不全 (せんちょうかんせつきのうふぜん)、AKA

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脊柱骨の最後の部分は仙骨と尾骨で構成されており逆三角形で骨盤骨に収まっています。

この部分を仙腸関節と呼ぶのですが、この納まり具合がおかしいと歩行に支障を来すような痛みが腰部に発生するとの症状です。

症状は、歩行障害を伴う、腰部の激痛ですが、3DCTMRIは、矢状断、水平断、冠状断、つまり3面からの撮影を行い、仙腸関節部の器質的損傷を立証できればともかく、画像で器質的損傷を立証できなければ、後遺障害の獲得は難しいです。

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