後遺障害のポイント81~足根骨の骨折 ショパール関節脱臼骨折

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ショパール関節とは、上記の関節で、横足根関節とも呼ばれています。

ショパール関節の骨折脱臼は、交通事故では、自転車、バイク、高所からの転落事故で生じることがあります。

足を強く挟まれ、内側に捻挫したとき、つま先が足の裏を向く、内返しの力が加えられたときに、ショパール関節は脱臼骨折しています。

 

骨折や脱臼部の転位が小さいときは保存療法が、開放性脱臼骨折で転位が大きいとき、踵骨骨折を合併しているときは、オペが選択されるようです。

 

ショパール関節脱臼骨折における後遺障害のポイント

 

1)転位が小さく、亜脱臼レベルで保存療法が選択されたものは、足関節に機能障害を残すことはほとんどありませんが、受傷から6カ月を経過した段階では、運動痛の訴えを残しています。

整復後の骨癒合状況を3DCTで、靱帯部分の損傷はMRIで立証することになります。

画像で損傷が確認されれば、149号、1213号の認定の可能性があります。

2)開放性脱臼骨折で転位が大きいとき、踵骨骨折を合併しているときは、オペが選択されるようですが、ほとんどのケースで足関節に127号以上の機能障害を残します。


 

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